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2026年01月09日
午年から考える、人と組織の成長 🐎

カテゴリー: ブログ

こんにちは、人事部のH.Fです。
年明けからあっという間に時間が過ぎ、気づけば新年度の準備を意識し始める時期になりましたね。
寒暖差もあり、体調管理に気を遣っている方も多いのではないでしょうか。忙しい時期だからこそ、少し立ち止まって考える時間も大切にしたいものです。

さて、今年の干支は「午(うま)年」。午年は、行動力・前進・情熱を象徴すると言われています。勢いよく走るイメージが強く、新しい挑戦や変化に向き合う一年にふさわしい干支です。


「午」は正午を表す字

「午」という字は、太陽が最も高く昇る正午を意味します。エネルギーが最大になる時間帯であることから、「力を発揮する」「物事が活発に動く」という意味合いも持っています。
社員一人ひとりが最もパフォーマンスを発揮できる環境や役割を整えることは、人事にとって重要なテーマです。適材適所の配置や個性を活かす仕組みが、組織全体の活力につながります。


馬は信頼関係で走る動物 🤝

馬は単独で力を誇示する動物ではなく、人と信頼関係を築くことで本来の能力を発揮してきました。これは組織においても同じです。
上司と部下、チーム同士が信頼し合える環境があるからこそ、安心して挑戦でき、失敗から学ぶ文化が育ちます。日々のコミュニケーションや評価のあり方を、改めて見直したいですね。


走り続けるために必要な“休息” 🌿

午年は「前進」や「挑戦」が注目されがちですが、馬にとって休息が欠かせないように、人にも立ち止まる時間は必要です。
働き方の柔軟性やメンタルヘルスへの配慮など、無理なく働ける環境づくりが、結果的に生産性や定着率の向上につながります。


まとめ

午年が教えてくれるのは、行動力・信頼・バランス
勢いよく走るだけでなく、周囲と信頼を築き、適切に休みながら進むことが、人も組織も成長し続ける秘訣です。🐎
今年も、しなやかに前進できる組織づくりを目指していきましょう。